西尾康之
Yasuyuki Nishio
1967年―
西尾康之(にしお・やすゆき) は、1967年東京都江戸川区生まれの彫刻家・現代美術家です。
武蔵野美術大学彫刻科を卒業後、指で粘土を押して形をつくる独自の手法「陰刻鋳造」を発展させ、人体像を中心に圧倒的な存在感を放つ立体作品を制作してきました。
代表作には全長5メートルの《ミンスク》(2004)や6メートルの《Crash セイラ・マス》(2005)などがあります。
近年は水墨画や油彩に加え、仮想空間での表現も取り入れ、多様なメディアを横断する創作を展開しています。
国内外での展覧会にも多数参加し、国立国際美術館(大阪)などのコレクションにも作品が収蔵されています。現在は東京藝術大学で教育にも携わっています。
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https://nishio.work/