■ ウォレス・ティン (1929-2010)
本日ご紹介するのは、自称 ”バタフライ・ギャングスター” 、ウォレス・ティン(Walasse Ting)の作品。

※ウォレス・ティンHPより
1929年上海出身。1940年代に、香港を経てパリへ。そして50年代はアメリカ・ニューヨーク。90年代に入るとアムステルダムにスタジオを構えたという、世界中を拠点に、作品を生み出してきたアーティストです。
ちなみに、自称していた”バタフライ・ギャングスター”は、女性をこよなく愛し、世界を飛び回っていたことに由来するそう。
パリ時代には、コブラ(CoBrA)のメンバーであるカレル・アペルやアスガー・ヨルンといったアーティストと親交を深め、50年代のニューヨークでは、ポップ・
アートと抽象表現主義に影響を受けました。

※ウォレス・ティンHPより
彼の作品は、グッゲンハイム、MoMA、テート・モダンなどに、パーマネント・コレクションとして収蔵されています。
ニューヨーク時代の影響から、抽象画も多く描いていますが、彼の作品と言えば大胆な構図の蛍光色の花や女性、猫、鳥といった絵画です。

2015年、オークションで、”Miss World”という作品が、約1億8000万円で落札されてから、さらに人気は高まり、値段は上がり続けています。
それでは、ウォレス・ティンの作品紹介をご紹介しましょう ☟ ☟ ☟

お届け期間 4~6週間

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