アンディ・ウォーホルのシリーズ作品第2弾!
ベートーヴェン 1987年 (FS II.390)
Beethoven 1987
|ウォーホルが亡くなる直前に製作に取り掛かったシリーズ作品。
音楽史上もっとも有名な作曲家、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン。
彼をテーマに、ウォーホルが制作したのが、「ベートーヴェン・シリーズ」です。4つの色違いのスクリーンプリントで構成されています。

ウォーホルは、亡くなる直前にこのシリーズに取り掛かりました。ウォーホルが、映画スターや食料品店に並ぶようなアイテムではない題材を選んだという点で、非常にユニークな作品だと言われています。
基となっているのは、1820年にヨーゼフ・カール・シュティーラーによって描かれたベートーヴェンの肖像画。
日本人にとっては、“音楽室”のイメージがありますが、世界的にもベートーヴェンの象徴的な肖像画として知られていて、ウォーホルは故意にこの絵を選びました。
|肖像画上の楽譜は、ソナタ14番。「月光」

肖像画の上には、楽譜が重ねられています。これは、ソナタ14番。「月光」という曲名で知られています。ベートーヴェンの顔に影を落とさないよう、プリントの右と左とで微妙に色分けされています。
また4つのパターンとも、顔の色によって、「目力」、凝視の強さが強調されています。背景はどれも黒で仕上げられ、暗闇から浮かび上がるように見えます。

まるで、ロックスターのようだと評価されることもある作品。
前述のように、モチーフが珍しいため人気の高く、特に、音楽愛好家にコレクターが多いと言われています。
そんなアンディ・ウォーホルの、
人気が高く入手困難な「ブルーフェイスの “ベートーヴェン” 」
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