■ 代表的なモチーフ “かぼちゃ”
「前衛の女王」として世界的に人気を集める草間彌生。
ヴィヴィッドな色使いと水玉模様の作品で知られていますが、創作の原点は自身の病からの防衛策として絵筆をとったことでした。

幼い頃から統合失調症に苦しみ、幻覚や幻聴から身を守るために絵に描きとめていたのが創作の始まりです。
長野県松本市の旧家に生まれた草間彌生は、戦時下で抑圧された少女時代を過ごしました。自身の病と闘いながらも、類稀な独創性をアートに昇華しながら、創作活動を続けていきました。

そして、かぼちゃは、どれをとってみても同じ形がなく、どっしりとしたフォルムと愛嬌のーある形を、自身と重ね合わせ自画像のように捉えているとか…。
そんな、草間彌生作品の中でも代表的な“かぼちゃ”を、本日はご紹介致します。
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